この記事の目次







  

中古車を高く買う買取業者は必ずしも大手ではない



あなたの中古車を高く買う買取業者は必ずしも大手ではありません。中古車を高く買ってくれる買取業者は


中古車(例えばプリウス)を買いたい顧客が一杯いるのに、在庫が一台もない買取業者


になります。



いくら大手でも在庫を一杯抱えていて買い手がつかない車は、あまり買い取りたがりません。



また、買取業者はそれぞれに独自の販売網を持っていて、A社では買い手がいないけど、B社なら買い手がつく、ということもあるのです。


画像引用元:車買取一括査定サイト ズバット




上記のポイントを抑えて売ると10万円~20万円の差額が出ることもあったりするそうです。



(下記の例はその中でも特に大きかったものだとサイト管理人は考えているので、10万円~20万円と表記しました。)


画像引用元:車買取一括査定サイト ズバット



↓↓車買取一括査定サイト ズバット↓↓




出張査定予定表と必要なもの一覧と具体的なスケジュール

ここでは、必要な知識をかなり長く書いていますが、「じゃあ、準備とかスケジュールとかは、どうすればいいの?」というまとめをこちら(↓)で紹介しています。

この記事は「知識編」、こちら(↓)は「実践編」ととらえていただくとわかりやすいかと思います。

→ 出張査定予定表と必要なもの一覧と具体的なスケジュール




では、できるだけ手短に「どうやって複数の業者の買取価格(の見積もり)を知るのか?」という話になりますが、それが一括買取査定になります。



一括買取査定というのは、一つの一括買取査定サイトにあなたの車の車種・年式・走行距離や名前・住所を登録すると、10社から30社の中古車買取業者の中から最適な所(原則、あなたの居住区に近い所)を選んで、



その業者から(その時点での)見積もりをあなたに連絡してくれる査定方法になります。



しかし、一括買取査定にはデメリットもあります。



そのデメリットに対策を施しつつ、一番高値で売ってくれる買取業者に中古車を売却するのが良いでしょう。



高く買う業者まとめ



  • あなたの中古車を最も高く買う業者は買いたい顧客が一杯いるのに在庫が一台もない買取業者
  • その業者は必ずしも大手ではない
  • 買取業者はそれぞれ独自の販売網を持つので、意外な所が高値で買ってくれたりする




  

一括車買取査定のデメリットとその対策方法8つ



車を高く売る上で外しにくい一括買取査定ですが、デメリットが一つあります。それは


買取の内容や出張査定依頼の電話がかかってくる


ということです。この電話の内容は、


  • 買取業者からのおおよその買取額の提示
  • いつまでに売りたいのか?
  • いくらぐらいで売りたいのか?
  • 出張査定の日時



などが聞かれます。



電話をかけてこないようにするには、いくつかの方法がありますので、そこを書いていきます。



パソコンなどで車の情報などを入力する時に「メールでの連絡のみ希望」と書く


特定の一括車査定サイトに限りますが、パソコンなどで車の情報を入力する時に「メールでの連絡のみ希望」と書くことのできるサイトがあります。



それがカーセンサー.netです。







上記リンク先(下画像)で





車名や郵便番号などを入力し、「3分で終わるカンタン入力申し込みスタート」ボタンをクリックすると次のページに移動します。



移動した先の下の方に行くと以下の画面が出てくるので





「売却希望日時など、ご希望がある場合は、こちらをクリック」という赤四角でかこった所をクリックします。



すると、さらに以下のような入力枠が出ますので、





赤四角部分の欄に「メールでの連絡のみ希望」と書けばOKです。



ただ、たまにそう書いたにも関わらず電話連絡してくる業者もありますが、「次からはメールで連絡をお願いします。」と言えば、次は電話をかけてくることはまずないでしょう。





電話連絡の時間を土日祝日に限定指定する


上記の「メールでの連絡のみ希望」を書いたところに「土日祝日、○時から○時のみにかけてください。」と書いておきましょう。



時間を限定してかけていい、ということになると、それ以外の時間はかけにくくなります。



まあ、本来、ここはそれを書く欄なのですが。。。^^;)





1日以上経っていれば、既に売ったと言う


カーセンサー.net以外の一括査定サイトに査定依頼をすると、電話はかかってきます。



その場合の断りの手段として、「既に車を売ってしまった」と伝える方法があります。



さすがに一括査定依頼をして翌日に、というのは無理がありますが、1日以上経てば問題ないでしょう。



「どこの店に売ったのか?、買取金額はいくらだったのか?」などと聞かれるかもしれまんが、「そのお店との約束で教えられない」と言っておきましょう。



車を本気で高値で売却したいと思ったら、買取業者から電話が来ることは避けれられませんから、



本当に車を売る気がないのであれば、利用しないほうが良いかもしれません。





複数の業者に査定を依頼している、と正直に言う


「できるだけ早く出張査定をして、早いところうちが買い取ってしまおう」、という考えで出張査定の依頼を急ぐ業者がいるかもしれませんが、



そんなときは素直に複数の業者に依頼してその中で高値をつけてくれる所を候補に考えている、と伝えましょう。



こちらが、営業にいいくるめられるようなカモではないですよ!という軽いけん制になるかもしれません。(笑)





JADRIに加盟している業者のみを選ぶ


健全な中古車流通を目的としている一般社団法人にJADRI(ジャドリ)という所があります。



JADRIについての詳しい紹介は、下ページで行ないますが、このJADRIの加盟店のみに査定依頼を出す、という手があります。



一般社団法人の審査を通った業者のみなので、信頼感が違ってきます。



何かあったときには、JADRIに通報?という手もとれます。





JADRIを知っていることを電話でさりげなく伝える


JADRIに加盟していなかったとしても、電話がかかってきた時に、こちらがJADRIを知っていることをにおわせれば、無茶な勧誘などはしにくくなるでしょう。



悪い評判がいっぺんに知れ渡るのを買取業者側も恐れているはずです。





買取業者からの電話を録音をしておく


電話がかかってきたら、会話を録音しておく、というのも手です。何かあったときには、証拠となるでしょう。





買取を断ったのに営業の電話がしつこい


買取業者にキャンセルの意向を伝え、上記のことをやってそれでもダメ、というパターンはまずないと思いますが、一応それでもダメな場合、国民生活センターに苦情を言いましょう。



JADRI加盟店、もしくは大手の所を選べば、ますそんなことはおきないと思いますが・・。





まとめ


買取業者の電話の内容



  • 買取業者からのおおよその買取額の提示
  • いつまでに売りたいのか?
  • いくらぐらいで売りたいのか?
  • 出張査定の日時、




営業電話対策



  • カーセンサー.netのみから査定を依頼する
  • その際、「メールのみでの連絡希望」と書く
  • 電話連絡の時間をしっかり指定しておく
  • 1日以上経っていれば「既に売った」と伝える
  • 複数の業者に査定依頼をしている、と伝える
  • JADRIに加盟している業者のみを選ぶ
  • JADRIを知っていることを電話でさりげなく伝える
  • 買取業者からの電話を録音しておく
  • もしもの時はJADRI、国民生活センターに通報する









  

出張査定前に知っておきたいこと5つ



ここでは出張査定前に知っておいた方がいいことを書いていきます。



出張査定とは?


一応、書いておきますと、ただパソコンで情報を入力しただけでは、正式な見積額は出ません。



買取業者の人がこちらに来て、現物の中古車を見て買取の査定をします。これが出張査定です。





出張査定にかかる時間は約30分


出張査定にかかる時間はおよそ30分ぐらいです。





出張査定前に電話で確認しておくこと


出張査定前に必ず電話やメールがこちらに来ます。その時に、以下のようなことを確認しておきましょう。



出張査定は無料か?


一括査定では出張査定を原則、無料でやってもらえますが、一括査定サイトでも買取業者に確認しておきましょう、と書いてあったりします。



買い取り業者からの電話が来た時に確認しておいた方がトラブルを未然に防ぐことができるでしょう。大事なことは


最終的にその買取業者に自分の中古車を売却しなくても出張査定は無料なのか?


ということなので、その点をしっかり確認しておくとトラブルを未然に防げるでしょう。





査定後の買取金額を書面でもらえるか?


出張査定に限らないのですが、金額を口頭のみだとかメールのみで済ませようとする業者がいてトラブルになったりするそうです。



査定後の金額で売却を決めたら、後から業者が「査定後の金額より安い金額で買い取ることにしました」などと告げてきて、なしくずしに安い金額で買い取ろうとするトラブルです。



きちんとした業者は書面で出してくれるので、書面で出すところのみと売買交渉をするようにしましょう。





業者の支店名、担当者の名前をしっかり確認しておく


上記のようなトラブルやしつこい営業電話などをかけてくる場合にそなえて、相手業者の支店名や担当者の名前を漢字でわかるようにしっかり確認しておくのも良いでしょう。



JADRIや消費者生活センターに通報?するときに必要になるからです。





査定結果の有効期間


一括査定を利用すると、複数社から査定額が提示されますが、その金額の有効期限はおおよそ1週間~2週間といった所です。



それ以上、あけていざ売ろうとすると査定額がガクンと下がっている場合がありますので、注意しましょう。



また、書面をもらった時に有効期間があるか?を確認しておくと良いでしょう。





出張査定の人の営業トークに流されないか?不安な人は?


最近の携帯・スマホにはボイスレコーダーの機能がついていることが多いです。



それで録音しながら出張査定してもらうのが良いでしょう。(まあ、まずそんな営業は来ないと思いますが・・・。^^;)





効率的な出張査定


複数の業者に


  • 同じ日で
  • 時間を1時間ほどずらして



出張査定をしてもらうのが一番効率の良いやり方と言えるでしょう。有効期間や業者の勧誘などを断るためにも


「次の業者がもうすぐ来る予定ですので、このへんで・・・」


と言えば帰ってくれるでしょう。





まとめ



  • 出張査定にかかる時間は約30分
  • 最終的にその買取業者に自分の中古車を売却しなくても出張査定は無料なのか?を確認する
  • 出張査定前の電話で買取価格を書面でもらえるのか?という確認をする
  • 査定結果の有効期間は1~2週間
  • 出張査定時に会話が録音できるように携帯・スマホのボイスレコーダー機能を使う
  • 同じ日に時間をずらして出張査定をしてもらうと効率的




  

知っておきたいJADRI



前の記述で少し書きましたが、JADRIという一般社団法人があります。 ここではこのJADRIについて調べたことを紹介します。

JADRIとは


JADRIというのは、正式名称が日本自動車流通研究所という中古車の契約などを円滑にすすめることを目的とした一般社団法人です。



JADRIの読み方は、いろいろ調べたのですがのっていませんでした。。。ですが、まあジャドリで良いかと思います。^^;)





JADRIのアドレス → http://www.jadri.or.jp/



「優良な事業者のみを会員(加盟店)にすることによって、事業者と顧客との契約トラブルを減らしますよ!という取り組みをしている組織」と管理人は受け取りました。



誤解があっても困るので組織の概要(どんな目的で設立された組織か?ということ)のページを紹介しておきます。^^;)


JADRI 組織概要ページへのアドレス
→ http://www.jadri.or.jp/about/





JADRI加盟店


JADRI加盟店一覧のページはこちらです。


JADRI 加盟店一覧
http://www.jadri.or.jp/member/?no=0


↑あいうえお順に企業名が並んでいます。



サイト管理人が調べたJADRI加盟店の一部が以下の企業でした。(2016年2月調べ)


  • ガリバー
  • カーコンビニ倶楽部
  • カーセブン
  • カーチス
  • ビッグモーター
  • TAX
  • アップル(一部店舗のみと記載)
  • Car-bb.com
  • 8710(ハナテン)



逆に「え!?こんな大手なのに加盟店じゃないの?」と思ったところが


  • ラビット
  • T-UP



になります。



特にT-UPは全国のトヨタ販売店などで展開している車買取ネットワークなので、意外な気はしました。



まあ、T-UPならJADRI加盟店ではなくても問題がなさそうな気はしますが、買取価格はそれほど高くはないようです。



まあ、査定を依頼するぐらいは良いかと思います。



もちろん、他にもいろいろありますが、調べるのが面倒なときには、買取業者から電話がかかってきた時に


「そちらはJADRIに加入されていますか?」


と聞いてみるのが良いでしょう。^^;)



このJADRI加盟店では、よくあるトラブル??の「二重査定」を禁止していますが、「二重査定」については下で解説することにします。





まとめ



  • 一般社団法人のJADRIという組織の存在を知っておく
  • JADRI加盟店をすぐに調べられるよう「JADRI加盟店」のページを覚えておく
  • 買取業者から電話がかかってきた時に「そちらはJADRIに加入されていますか?」と聞くとJADRI加盟店かどうか?がすぐにわかる
  • JADRIは加盟店に二重査定をすることを禁じている





  

よくあるトラブルの二重査定




二重査定とは?


二重査定というのは、一旦、中古車を売却した後、「重大な瑕疵(かし:隠れた故障歴や故障箇所などの法律上の欠点、欠陥)が見つかったので、買取価格を減らします。ですからその分のお金を返して下さい」といってくる事案のことです。



ただ、この重大な瑕疵は、中古買取業者の言い分の方が適切な場合もあるので、単純に詐欺とは言えない事案にもなるようです。



元々は、国民生活センターに苦情が多く寄せられ、それを受けてJADRIや中古車買取業界が協定を結んだものだそうです。





二重査定トラブルがごめん・・・という人はJADRI加盟店に査定を依頼


JADRI加盟店では二重査定を禁止していますから、最初からJADRI加盟店だけの業者を選ぶ、というのも手です。





まとめ



  • 売却を決めた後、買取業者が減額を要求してくる二重査定というものがある
  • JADRIは加盟店に二重査定することを禁止している





  

中古車を高く売るうえでやってはいけない6つのこと



ここでは中古車を売るうえで注意しておきたいことをいくつかあげていきます。



新車購入時の下取りに出す





下取りのデメリット


新車購入時の中古車の下取りは買取業者が1社に絞られている状態です。



あなた自身は自分の車の妥当な売却相場価格も知らなかったりします。(一括査定をやって見積額を熟知しているのなら別です。)



当然、車販売の担当者もあなたをそう見ていますから、相場より安い価格で買って、その分、新車の額を割り引いて、お得感を出すよう演出します。



仮に下取りに出すにしても、買取業者の査定書を持っていくと、交渉を有利に運ぶことができるでしょう。





下取りのメリット


価格では買取の方が有利なのですが、買取にした場合は、売ると決まってからすぐに売らないといけません。(目安は1週間から2週間ぐらいです。)



下取りの場合は、新車の納車の時まで、待ってもらえることが多いです。



前の車を売ってから、新しい車が来るまで待てない方は、出張査定で出してもらった見積書(の束?)をもって下取り価格交渉をする方が良い場合も出てきます。



ご自身の状況にあわせて対応しましょう。





買取業者1社だけと交渉をする


あなたの中古車の相場を知らないまま、買取業者1社だけと交渉をしてはいけません。武器を持たずに戦場に出るようなものです。



他の買取業者の見積額という武器を携えて行くのが良いでしょう。





車検を通す


車検にはおよそ10万円のお金がかかりますが、車検が通っているからといって買取見積額が10万円以上アップすることはありません。



車検は通さずに査定をしてもらう方が良いでしょう。





キズやへこみなどを業者で修理してもらう


高く買い取って欲しいのでキレイに見せたいという心理はわかりますが、車検と同じように修理代の分以上に見積額が上がることは、まず見込めません。



ただ、自分でできる範囲での修理や車内の掃除はやっておいた方が良いでしょう。





しつこい値上げ交渉


これは「やってはいけない」とまで言うほどのことではないのですし、多少買取価格が上がる余地はあると思いますが



下手に価格交渉をして、売る時期を逃すこともありますので、その点は注意しておきましょう。





査定時に嘘をつく


修復歴、事故歴があるのに「ない」と嘘を言ってはいけません。プロの査定士が見れば修復歴などすぐにわかるそうです。



また、値段をつりあげようとして他の買取業者の金額を高く言う嘘もやめましょう。



嘘はそもそも良くないという理由は大前提としてありますが、嘘をつきそれを査定士の人に見破られると、査定士は「まだまだ他にも見えない損傷があったりするんじゃないだろうか?」と思って、見積もりを低い額に設定するそうです。





まとめ



  • 新車購入時の下取りはやめておく
  • 売却予定の車を売って新車が来るまでの間をあけておきたくない場合は、他の中古買取業者の査定結果を複数もって下取りの交渉をする
  • 買取価格アップのためだけに車検は通さない
  • キズ・へこみを業者で修理してもらう、ということをしない
  • 値上げ交渉はほどほどに





  

中古車を高値で売却するための査定時のアピールポイント5つ+1



査定士にアピールすることは


いかに大事に愛車に乗ってきたか?


ということになります。以下、具体的なポイントです。



整備はずっと正規ディーラーに任せてきた


車検以外に整備をディーラーなどにお願いしてきた経緯などがあると高査定につながることがあるようです。



定期点検記録簿などがある場合は、査定士の人に提示すると良いでしょう。





エンジンオイルなどの交換は○000kmごとにしてきた


消耗品の定期交換も高査定につながる一つの要因になります。エンジンオイルやフィルターなどは定期的に交換したことを伝えると良いでしょう。





洗車はいつも手洗い


洗車も常に手洗いでやっていたのなら、そのことを伝えると良いでしょう。





洗車はしておく


査定前に自分でできる範囲で洗車はしておいた方が良いでしょう。見た目の印象も大事ですが、「大事に乗ってきました」というアピールにもなるからです。





ほとんど高速道路を利用


高速道路を利用することが多い場合は、そのこともアピールしましょう。



何度も止まる市街地での利用より消耗が抑えられるから、そこもアピールポイントになります。





走行距離は3万kmと5万kmが境目の目安


これはアピールポイントというよりも目安になるのですが、査定額は3万km、5万kmを境にガクンと下がることが多いそうです。



もしもこの距離に近くて、車の使用を控えることができるのであれば、売却前には車の使用を控えるのが良いでしょう。





まとめ


  • 整備を正規ディーラーに任せてきて点検記録簿などがあればそのことを伝える(見せる)
  • エンジンオイルやフィルターは定期的に交換してきたことをアピールする
  • 洗車は手洗い・高速利用がほとんど、などという場合もそのことを告げるようにする
  • 走行距離は3万kmと5万kmが目安





  

一括査定入力に必要な情報



一括査定の入力項目は、いろいろあるのですが、すぐに出てこないのは


(車の)年式と走行距離


ぐらいでしょうか。他は


  • 車のメーカー名
  • 車種名
  • あなたのお名前
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス



となります。


出張査定予定表と必要なもの一覧と具体的なスケジュール

ここでは、必要な知識をかなり長く書いていますが、「じゃあ、準備とかスケジュールとかは、どうすればいいの?」というまとめをこちら(↓)で紹介しています。

この記事は「知識編」、こちら(↓)は「実践編」ととらえていただくとわかりやすいかと思います。

→ 出張査定予定表と必要なもの一覧と具体的なスケジュール




  

いろいろな車買取一括査定サイトの特徴



まず、おすすめというか、電話連絡が嫌な人はカーセンサー.netが良いでしょう。



上で書いたように、最初に「メールのみの連絡希望」というものを出せます。



さらに、下記リンク先の最初のページで、車種や郵便番号を打ち込んで「申し込みスタート」ボタンをクリックすると、その居住区(郵便番号の場所)に近い所の中古車買取業者を一括で出してくれます。


  



見積り依頼を出す前にどこの業者から来るのか?がわかるのも特徴です。


↓↓カーセンサー.net↓↓





また、その他にも一括買取査定依頼をする前に買取業者の一覧を表示し、こちらで選べる一括買取査定サイトがあります。



それがズバットカービューです。



ズバットやカービューも下記リンク先のページで車の情報と個人情報を入れると、以下のような買取業者一覧の画面が出るので、チェックを入れたり外したりして査定依頼をすればよいだけです。


ズバット



↓↓ズバット車買取比較↓↓





カービュー



↓↓カービュー↓↓





カーセンサー.netのみでは、買取業者が少ない場合は、これらのズバット、カービューが良いでしょう。



登録されている数多くの買取業者の中から候補を選んでくれます。



また、その他にもかんたん車査定ガイドと言った所もあります。


↓↓かんたん車査定ガイド↓↓








以上、中古車を高値で売却する21のノウハウと手順の話、でした。